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Graphic Dessert のうらがわ? メンバーの日常をつづります。
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salyu x salyu tour s(o)un(d)beams@中野サンプラザ

みなさまこんにちは。
昨晩(5/6)はsalyu x salyu tour s(o)un(d)beams@中野サンプラザでした。
会場に到着したのは会場10分前。
サンプラザ前には人の姿がぽつぽつ見られ、みなさんちょっぴり浮かれ顔。これから始まる夢の時間が楽しみなんだなぁというのがわかりました。
(ご多分に漏れず私も相当浮かれていた笑 踊りだしたい気分だった)

今回のステージはキーボード兼ベーシスト、ドラム(紹介ではパーカッション)、ギター、そしてSalyuを含めた4人のサリュバイサリュシスターズというコーラス隊、という割と変則的?な編成。
この編成を見た時に、今回はSalyuの音楽ではなくSalyu x Salyuを見に来たんだなぁという変な確信がありました。

つづきがきになる方は、more...をクリックしてくださいね^^

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Salyuの魅力とは
salyu x salyu tour s(o)un(d)beamsの公演が明後日に迫り、めちゃくちゃ緊張してますikiです!
しかも人生初の関東圏でのライブだから、それもあるかも。
勝手にむちゃくちゃ東京のライブ=怖いものだと勘違いしている(笑)
メタルバンドのライブじゃあるまいし、ビビることはないんだけど!

Salyuのライブに行くのは2年ぶり4回目。
とにかくドキドキ。アルバムの出来もとても素晴らしかったから重ねてドキドキ。

Salyuの何が好きなのかというと、やっぱり声。
天に昇るような高音と地に響くような低音、それぞれに声質が違うのでそれらを織り交ぜながら歌われるともうたまらんのです。
そして顔をくしゃくしゃにして歌う姿。
こんなに顔で歌っている女性ボーカリストの方っていないんじゃないか?って思う程、一生懸命に歌っている姿が印象的なのです。

でもこの歌唱法もボイストレーナーの先生の指導のもと、この音の時にはこの口の形がいい、表情筋を上げた方が良い、上を向いた方がいいなどちゃーんと理屈に基づいてやっているのだそう。
2年前のライブは運良くホール最前列のど真ん中が当たったので、まじまじと歌うお顔を拝見できたのですが、やっぱりほっぺたの表情筋の張り方がすごかった。もうぷりっぷり。
これだけ顔を使って歌っているので顔の筋肉が発達してるんですね!
これか!Salyu独特の声の秘密は!!!と思った記憶があります。
私がこのくらい口を開けて歌っても、ものの1分で顔が痛くなりそうだもんなぁ。
…比べちゃいかんか(笑)

では、最後にオススメの曲を一曲ご紹介して締めさせていただきます。
それは、3年前の平安神宮でのライブでSuperflyと歌ったWith Or Without You / U2!

私はSuperflyのパンチのある声も好きなので、願ってもなかったコラボでした。
芯のある声質のSuperflyと包み込むような声質のSalyu。
大丈夫なのかな?合うのかな?と心配もあったのですが、実際に音を聴いてみるとそんな心配は杞憂に終わりました(笑)
Salyuが高音に切り替わる時、コーラスをしている時なんかは鳥肌もんです。


やっぱり好きなもんだとたくさん詰め込みたくなるなあ(笑)
もちろん明後日もSalyuのライブについて記事を更新するので!
またSalyuかよ!とか思わずにお願いします!

では。

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ザ・ビートサウンド・クラブ
みなさまこんばんわ!ikiです!
今日は私が幼い頃に聴いていた…否、聴かされていた音楽たちをご紹介します!
私の父はとても音楽が好きで、家にいるときはリビングで始終大きな音で音楽を流している人でした。
(今は家を建ててからマイ・ミュージックルームがある)
その影響でビートルズやらプログレ系やら、父親世代の音楽をよく聴いていたのです。
昔はその辺の音楽は今の嗜好と関係ないなぁ…と思っていたんですけど、やっぱり昔聴いていた音楽ってちゃーんと自分の中の基礎の中にあるんですね。
結局回り回ってバンドサウンド、エレクトロサウンドが好きなんです。
とても興味深い。

さてさて今回は、タイトルにもあるように"ザ・ビートサウンド・クラブ 青盤&赤盤"というアルバムをご紹介します!
このアルバムはみなさまご存知ビートルズの曲にのせて、童謡やアニソンを歌っているアルバムです。
どんな曲が入っているかというと、童謡はさっちゃん、もりのくまさん、アニソンはゲゲゲの鬼太郎、ウルトラマンなど本当に子供に親しみ深い曲ばかり。
イントロは明らかにビートルズだけど、曲が始まるとずっこけてしまうなんともおもしろいアルバムです。
お子様がビートルズを聴き始めるきっかけとしては素敵な楽曲たちなのではないかと。

(左上からもりのくまさん、ゲゲゲの鬼太郎、ひょっこりひょうたん島、レッツゴー!!ライダーキック)



あぁなつかしい…!笑

おもしろい!と思ったらぜひご感想をよろしくお願いします^^
では。

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毛皮のマリーズ!
どーもーこんにちは。
ikiです。
今日は最近よく聴いている音楽についてご紹介します!

今日ご紹介するのは"ビューティフル/毛皮のマリーズ"


マリーズは元々名前やバンドの雰囲気もなんとなくは知っていたのですが、ちょうど音楽離れの時期と重なりなかなか音を聞く機会がありませんでした。
ですが学校での特別授業で信藤三雄氏がマリーズのジャケットに携わっていて、そのジャケットの説明をされているときに「マリーズはいい!」というなことをおっしゃっていたのが気になって気になっていて、先日Youtubeで検索をしてみて愕然!
とっても格好よかったです。
(見た目で食わず嫌いしてたところも無きにしも。もったいなかった)

音は泥臭いバンドサウンドと、Voの志磨さんの独特な声が絶妙で(実はこういった声質の人は得意ではない)おぉ!かっこいい!と一気にはまってしまい、よく聴くプレイリストの一部に入れちゃいました。
声に込められた熱い想いが聴いていて気持ちいい!

声に好き嫌いはあると思うけど、一聴の価値ありだと思います。

まだまだご紹介したい音楽がたくさんあるので、小出しにして行けたらいいなあ!

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腹を割って話した/藤村忠寿、嬉野雅道
本日別の用事でふらりと入った本屋さんで出会った本をご紹介!
その名も"腹を割って話した(共著:藤村忠寿、嬉野雅道)"


この本は、今は大変有名になっている北海道ローカルの番組"水曜どうでしょう"のディレクター陣両名が、とある北海道の温泉旅館で『腹を割って話した』本です。簡単に言うと対談本(笑)



私はすごくどうでしょうが大好きで、
どうでしょうでも行った四国八十八ヶ所巡りをしてみたり(まだ2泊3日で10寺くらいしか回れてないけど)、竹田の姫だるま工房に行ってみたり、中国地方日本海側を巡ったりとどうでしょうになぞらえて旅をしたりもしてます。
(ちなみに一番右の写真は出雲大社でサイコロを振った場所w)
東京に出てきたからには、東京ウォーカーとか実はやってみたいとか思ってる(笑)

本の内容は一言で言うと、とても面白かった(笑)
最近は動画配信やDVD副音声などでおふたりの対話はよく聞かれるようにはなっていたのですが、どうでしょうに関して裏方目線から文字で語られる話はとても興味深く、ニヤニヤしながら読んでしまいました。
うれしーの言葉がアツいアツい。
そんでもって藤やんの言葉は文字なのに濃い濃い(笑)

単純な裏話だけではなくって、制作者としてのモノ作り魂・モノ作り哲学みたいなことも語られていて、デザインをする身としてはそんな自分と照らし合わせながら読んでみたり…
おかげでどうでしょう関連の対談本のはずなのにふせんがぺたぺたと貼られています。

この本から学んだ『温泉の発想』を実生活でも応用出来て行ったら良いなぁ。

てことで、この本はkenny→marcyと回すことを勝手に決めました(!)
心して待っておくように!!!w

追記:はっ!しまった!この本、新作のことにも触れてあるんだった!…それでも読みたかったら連絡ください!

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